烏骨鶏の卵かけご飯セット

世界に、にわとりは240種いると言われていますが、唯一「うこっけい」だけが薬鳥と言われています。

黒米味噌本舗では、烏骨鶏を飼育し卵を生産しています。
自然に優しい美農法栽培で育てたこしひかりと黒米と野菜を食べて地面の上でゆったりと過ごしています。

烏骨鶏について

烏骨鶏は昭和17年に天然記念物に指定されました。
特別天然記念物になると食べられませんが、今はまだ天然記念物なので食べられます。
近年は交配によりいろいろな烏骨鶏が生まれていますが、指定された烏骨鶏のトサカ、皮膚、筋肉、内臓、骨、全てを黒色に呈し、羽毛は絹糸状で白か黒、足にも脚毛を持ち指は5本と定義されています。通常の鶏とは大きく形態が異なります。

卵は6分の1しか生みません。この卵は写真で見ていただけますように上記条件を全て備えた烏骨鶏の卵です。

飼い方について

餌は輸入されているトウモロコシ(99%遺伝子組み換え)や色素を与えていませんので黄身の色は自然のレモン色です。卵の栄養については同じです。毎日無農薬のコシヒカリと野菜を食べて砂浴びし、のびのびと走り回っています。コンクリートの床や狭いところに押し込めていないのでストレスがかかりません。

 

効能について

古くから中国では滋養強壮の薬用鶏としてしられてきました。私は50代から冬になるとかかとがひび割れて、靴下が引っ掛かり困っていましたが、烏骨鶏の卵のせいなのか、70代になってひび割れがないことに気づき驚いています。

糖尿病や高血圧に酢卵、究極は烏骨鶏の卵と黒酢と言われていますが、当社では富士玄米黒酢と会津みしらず柿で作った柿酢を合わせて作っています。

文:黒米味噌本舗 代表 鈴木 二三子


烏骨鶏の卵、お勧めの食べ方

1.卵の尖ったほうをテーブルなど硬いところに軽く当て5mm位の穴を
あけてすする。縄文人もしたかも?

2.卵かけごはん

3.黒酢漬けドリンク

 


食卓の例


コシヒカリと黒米で炊き上げたご飯で卵かけご飯

 

本サイトでは、烏骨鶏のたまごと西会津産コシヒカリまたは黒米をブレンドした卵かけご飯セットとして販売いたします。

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